洋舞冠屋のバレエティアラの作り方 冠屋のつぶやき
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相互リンクの今!!

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現在、
というか数年前に変更になった事ですが、
Googleが相互リンクをスパムと断定!するようになりました。

2005年頃はせっせと相互リンクを増やすこにと時間を消費していましたが、なんと時代は180度ひっくり返っていくんですね。
怖いですね。

これも時効にしていただけるかなーーっと思うんですが、
当店と「相互リンクして下さい!」
っと色々メールを頂いたりしていましたが
お断りのお返事も出したり忘れていたり・・・・なんですが、
お返事を忘れていた方にはホント失礼をお詫びしなければなのですが、
まーーー、結果としては相互リンクしなくて良かったですやん!って事で
お許しください!!

当店は、相互リンクは基本あまりやってきませんでしたし、
これからもスパムサイトなんて断定されるのは自殺行為なので・・・・
やっぱり辞めときます。

HPに少し残っている過去に当店と相互リンクして下さったショップ様
そういう時代の流れですので相互リンクを解除させてくださいませ。
ご了承頂きたくよろしくお願い申し上げます。

ウエストビラージュ

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ティアラのプロになるには

僭越ながら会員さんやお客様から
「洋舞冠屋さんのようにティアラでショップがしたい!」
と、時々ご相談を頂きます。
いやはや~すごーく嬉しい一方、
ご本人さんの夢を壊すような回答にもなりかねないので
どう回答しようかいつも悩みます。
資格取得コースを作ってからはこの相談メールも増えました。

「はい!どーぞ一緒に頑張りましょうね~!!」
っと言いたいですが、
実はネットショップも参入者が多くなりとても難しい時代になってしまいました。

立ち上げるのは誰でもいとも簡単にできるのですが、
いざネットショップを立ち上げてもそう簡単には売れないんです。
ほとんどの95%の人は皆、初めの壁すら突破できなくて放置してしまいます。
ここの突破は難しいです。
どう突破するかは当店のティアラ講師さん達にはお伝えします。
が、このブログではごめんなさい。


その上、バレエのティアラ自体ももともと非常に売りにくい商品です。
「コンクールがあるからさぞ売れるだろう~」と思っている人は多く居らっしゃると思いますが、実はそうではないんです。

まず、先生が自由に買わせてくれないスクールがほとんどですから、
それは勘違いであり誤解です。
だからネットショップを立ち上げてもニーズすらありません。
ずーーっと売れないままになります。

特にネットにはバレエ業界人ではなく、
ご父兄で衣装屋さんやバレエショップをする人が
一気に増えましたがやはり素人目線なのか
業界の事が分かっていないので、ほとんどの人がこけています。

バレエの業界の裏も非常に読みにくい世界で、
バレエの先生・もしくは大きなカンパニーに所属しないと
ご父兄レベルではこの妙なニュアンスは読み取れないと思います。

中には売れている振りを必死で取り繕っている人もいますが、
やっぱりそういう嘘は見えてしまいますね。
お客さんも見破っていると思います。
ちょっとくらいは売れるかもしれませんが、厳しい現実なようです。


それと実店舗型なら家賃を払わないといけないので、売り上げが苦しければ、
店を閉じてしまいますが、
ウェブショップはさほど経費が掛からないので、皆ショップを閉じず放置します。

そういう売れないティアラショップがこれからどんどん増えて行くと予想されます。
そしてそれを見た後発組の人が
「ティアラショップってこんなに数が多いからティアラって売れるんだ」っと勘違いして
またショップを立ち上げる。
そういう悲しい連鎖がこれから起こってくるかもしれません。

こういう事情もあって、ウエストビラージュでは資格取得コースの合格は
やや厳しい採点にしています。
軽々と美味しい認定証を渡してしまっては、ご本人があとあと苦しみます。
ティアラを作っただけで合格するゴミの様な合格認定証はハッキリ言って悪徳商法だと思います。
当店の資格取得コースも合格したらビジネスは未来安泰だとはとても断言できません。

またティアラが作れる事とビジネスは別物です。
簡単に仕事が出来ると思って安易にこの世界に入って来る人は
これから多くなるかもしれませんが、
ビジネスはそんなに簡単ではないです。

皆様から頂くメールを読むと、冠屋はさぞ裕福に楽しく暮らしているように
見えているのかな??っと思うようなメールを頂きますが、
いえいえ、毎日結構大変なんですよ(笑)
だって、命の次に大切な人様のお金を頂くわけですからビジネスは厳しい世界です。

もちろんティアラの仕事が絶望的な訳ではなく、ちゃんと売れる方法も沢山あります。
やはりコツがあります。
ただ、ネットショップを作った位でホイホイ上手く行くと思っている方が案外多いです。
相談メールもほとんどが皆簡単なんだと思っている方が多いように感じます。
それはそれはとんでもない勘違いである事を知って下さい。

ネットは先発組は強いんです。
後発組さんはここをひっくり返すのに先発組より10倍は大変です。
これはインターネットの仕組みがそうなっているからです。
グーグルが何か革命的改革でもしない限りこの法則は変わりません。

なのでティアラのプロになるにはプロのバレリーナになるのと同じくらい難しくなってしまいました。
プロになりたい方はそれ位の覚悟で挑戦して下さい。
それ相応の熱い情熱が無いとこれは越えられないと思います。

そういう方には、冠屋も全力でお手伝いさせて頂きたいと思っています。
1人で悩んでいたらこの壁は10倍どころではなく50倍位になるでしょう。
これからはショップを立ち上げたもののネット難民が増えて行くと思います。
衣装屋さんやバレエショップを見ていると難民ショップがいっぱいです。
ティアラも同じような運命をたどると思います。


無駄な悩みにに陥らないようにはお手伝いできると思います。
一緒に頑張りましょう。

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お客様は神様?

 「お客様は神様です!」
三波春夫の有名なフレーズです。
実は真意と違った間違った意味で世の広まってしまったんだそうです。
しかしもう手遅れで日本の文化になってしまいましたよね(笑)
みなみ


私は 「お客様は神様です!」思考は
ちょっと危険かもなーーっと感じていました。
やり過ぎ!って感じです。

愛する恋人にも愛を与えすぎて関係が崩壊するような(笑)
バランスを崩すと元も子もありません。



販売者とお客さん
先生と生徒
師匠と弟子
旦那と奥さん
親と子供

どちらも尊いという意味で5:5がいい。
先生だから威張る。
お客だから、旦那だから態度がでかい
ナンセンスです。

日本人の場合、お客とのトラブルが有ってもこの「神様文化」のせいで我慢してしまう事が多く、
それと大昔はバレエの先生と生徒の関係も苦い教室も有りました。
今はずいぶん変わってきましたが・・・。

例えば私の場合は、一生懸命ティアラを作る。
それを欲しいと言って下さる方にある種の満足感と必要な物品を渡したわけなので
その対価としてお代金を頂く。
私はお客様を神様にしていませんから、5対5の関係なんだけど、
それでも買って貰った私は、超~嬉しいし
お客様も感激した!と喜びのメールを下さったりする。
どちらもに幸せ感が生まれています!!
それで良いのではないかなーーと素朴に思います。

お金をもらうんだから「お客様は神様だ~」は変です。
何も売らないのにお金をくれるのなら「神様」です(笑)

お客様と販売者は同等の関係でどちらが偉い訳でもない。
ただ、買って下さった事には、感謝の思いを忘れない事。
対等でありながら良い関係で発展し続けられる方が素敵だと思いませんか?




あるブログにお客様の事を「○○様」と呼んでいる奇妙な記事がありました。
この○○にはあり得ない言葉が入ります。
思わず爆笑してしまいました。


その過剰に敬う理由は何なんでしょう?
3歳の女の子に対しても「○○様」と呼ぶのでしょうか?(爆)
モロに「お金が欲しい~」って臭いがぷんぷん~(笑)
奇妙で不必要に気持ちの悪い持ち上げ方・・・・
かえって非常に不快な印象がしました。
それにここまでしないと生きて行けないこの人が可愛そうに思えてきました。

このブログは、他にも敬語の言葉使いがビミョーに変で
単に教養が無い人だったのかもしれませんが・・・・。
まるで徳川綱吉の生類憐みの令の「お犬様」に匹敵するおバ○だなーっと・・・
思ってしまいました。




N.Yに長年住んでいる日本人夫婦がで20年ぶりに日本に帰って来て、
ホテルマンがエレベーターで最敬礼でお辞儀をするのを見て
扉が閉まった途端、笑い転げたそうです。
まるで王侯貴族に対する礼節だったと。
20年ぶりの日本のこの過剰サービス精神に違和感を感じたそうです。
アメリカ人ならお客様は神様ではなく「友達さ!」位の感覚なんだそうです。




お客様は神様ではありません。神様にしてはいけません。
それっていびつな関係性です。

5対5というのは、
自分を大切にするように、あなたの事も大切です。
という意味のある関係性です。
両者とも尊いのです。
バランスが悪いとどちらかが壊れて行きます。

それと5対5の関係にはお互いに余計なストレスが無く
「自由」があります。




先生と生徒であれ、夫婦であれ 販売者とお客さんであれ
お互いが気持ちよく幸せになれる関係を築いていくべき!!

皆が尊いんだという思いやりを持つ。
そんな社会にして行けたらいいんですけどね。

っと私は思うのでありました。

本物しか生き残れない!!

ネットネット

限りなく怪しい世界だったネット業界も、
段々「本物しか生き残れない世界」になろうとしてきています。

それもこれもグーグルのお陰というか、
そのすさまじいまでの技術発展は驚異です。

ヤフー検索が2010年にグーグルに統一され、
これでネットの世界はグーグルに嫌われたらもうおしまい!!
という状況になりました。

冠屋のようにネットビジネスをしている人間にとっては、
グーグルに嫌われたら死活問題です。


ちょっと前までは、裏ワザみたいなものもいっぱいはびこっていて、(今もかな?)
必死で自作自演でアクセスアップを図っているおバカな人も居ました。

自作自演の裏ワザってごく最近まで知りませんでしたが、
そういうのに命をかける人が居るんですね(笑)
なんか寂しいというか・・・着目点がずれているというか・・・・。

どんな巧妙な裏ワザもグーグルには全てバレバレで、
不自然なアクセスアップなんてものは、
グーグルからの評価がどんどん落ちて行きます。
グーグルの驚異の発展のお陰で年々通用しなくなってきています。
反対にそういう偽サイトは完璧に淘汰そーじされるよ動きに変わって来ています。

ここ数年このグーグルの革命が頻繁にあって、
自作自演の偽サイトは戦々恐々とし始めました。


グーグルは本当に良いサイトだけを残そうとしていて、
この革命はこの先もどんどん厳しくなっていくそうです。

純粋なアクセス(お客様やファン読者さん)が多いサイトは当然評価が高くなりますが、
自作自演でアクセス向上をしているサイトは、
評価が落ちていくばかりか、ペナルティーのレッドカードを付きつけられたら最後、
検索に上がってこないように追放されます。
復活ももう無理なんだそうです。


これはどういう事かというと、銀座店で大儲けしていたのが、
ある日突然、無人島や南極支店に永久追放されるという事です。
それまでうん千万円と稼いでいた人が、その日から収入ゼロに陥ってしまいます。

こんな極端な悲劇にあってしまった人が、知人というかネットで知り合った人に数人います。(笑)
頭が真っ白になったそうです。
そりゃそーだ(笑)
こさくなアホなことするからやん。

ちゃんとまじめに働く事です(笑)

ネットの世界が清く正しくなってくれたら、
ネットビジネスを利用している者としてとても嬉しいです。
グーグルさん 有難う~!!


あっ!
それからある特定のランキングで上位に上げようとする人も気を付けて下さいね。
そのグループで上位に行ったとしても
グーグルに嫌われたら元も子もありませんから!!
なんかそういうのも通用しなくなるような動きがあるのだとか・・・・・
そんな話を耳にしました。






バレエの世界とネットの世界/厳しさとその違い

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先日、ネットでビジネスが成り立っているショップは
「わずか全体の5%」いう話をちらっと書きました。

じゃー、バレエはどうだろう?
と、考えてみる・・・・・
恐らくこの数字よりもっと厳しい世界でしょう。
バレリーナとしてプロとしてやっていける人の数は
幼稚園から始めたバレエ人口から数えたら、
5%もいないです。


日本はコンクールの数も良い意味でも悪い意味でも
異常なほど多くなってしまい、
本物に対する要求度が年々高く高くなってきています。


観客の我々は「みんな素晴らしいなーーっ」と呑気にその状況を眺めていられますが、
その道を歩んでいる若いバレリーナにとっては、
大変厳しい状況が毎年毎年大きくなっていっているのは間違いないです。

そのせいで大切なものを見失いで欲しいと、
願うばかりです。

本来、踊る事とは、シャーマン的な踊りは外して、
「楽しいから身体が動いてしまう」
これが本能!
踊りのもっとも根源だと思います。

その延長に洗練されたものがバレエであること。
表現する事の楽しさを、
自分の心の奥底からあふれ出るものを
若いバレリーナさん達には見失わないで欲しいと願っています。


一方のネットの世界のこの「5%」も2009年に業界で言われていた数字なので、
5年もたった現在ではもっと厳しい数字になっているのかもしれないです。

その上、ネットの世界の残酷なところは、
この5%のショップは売れても、
残りの95%は全くと言っていいほどに売れない!
という両極端な現象に分かれます。
中間の「そこそこに売れる」というゾーンが無いのだそうです。
これはきついです。

そして変化の波が異常に早い事。
売れても一発屋で消えていく人も多く、
長年商売として成り立つだけでも至難の業です。

あまりにも参入する人の数が多いと、
変化の波も早く、飽和してしまう。


冠屋の想像では、近い将来、今のスタイルのネットの世界は崩壊し、
次の進化した何かに移行していくと思います。
(皆さんも思っていらっしゃると思いますが)

カセットテープが無くなって、CD・MD⇒ダウンロード
っと変わってきたように。


でも、バレリーナの高貴な美しさは、昔から変わらないものだと思います。
技術は進化しても、
バレリーナの魂の部分は「不変」なものだと思います。


こんなにも世の中めまぐるしく変わって行く中で、
バレリーナの気高い美しさは、
不変であり、
本物であり、
価値が全然違うんだという事を!


その事を先生方や先輩バレリーナさん達は
若いダンサーさん達に伝えて行ってほしいと願っています。

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最後まで読んで下さった方、有難うございます。
ポチット「拍手」して頂けると、嬉しいです。
   ↓

アクセス数が異常にアップ・・でも・・・実は!

アクセス


当店のバレエティアラのショップアクセスが数日前から異常にアップしています。
今までの3倍から5倍位。


これは、おちゃのこネットさんのアクセス解析なのですが、
この数字は「でたらめな」のは知っていたので、
他に信頼できるアクセス解析を投入しています。

信頼のできるアクセス解析を覗くと
むしろ減っているやん。(笑)


ブログでもアメブロとかseesaaのアクセス解析は
滅茶苦茶でたらめなのは有名ですよね(笑)
あれはロボットの数も数字に入れているからだそうです。
アメブロは特にひどくて、アクセス100名だったら実際は10名以下だったりする。
おまけに機械で飛んでくる人もあるから、
50名でも本当は0名だったりもする。
世の中結構詐欺だらけです(笑)


何故そんなでたらめ操作をおちゃのこさんはするのかなーーっと考えたら、
やっぱりネットビジネスでは5%のショップしかまともな売り上げが出ない。
100人いれば5人しか売れる店になれない。
ネットビジネスの厳しい現実です。
(10年前は天国のような世界だったんですけどね~)

そうなると、ほとんどが辞めていく。
契約した5%の売れているお店は継続するだろうけど、
他のお店は契約期間が切れたら、辞めていくのでしょう。

それを阻止するために、アクセス数が増えたような操作をして
継続してもらおうと思ったのかも。

あくまでも仮定で妄想ですが。
しかし、みんな現実の厳しさに四苦八苦しているんだなーーっと痛切に感じました。

でも、もしこの冠屋の仮説が当たっていたとしても、
そんなやり方は一時しのぎで賢いやり方ではないと思うんですね。

ネットで魅力的なビジネスを展開している人を見ると、
やっぱりそこには「力強さ」があり「真実」がいつもそこにあります。
そこに皆魅了されるんです。

だから、保身の為に嘘偽りを展開しだしたら、その会社はまもなく潰れます。


うーーーん
おちゃのこネットさん
これから先、大丈夫かな~(不安~)
っと思ったのでした。







プロフィール

洋舞冠屋

Author:洋舞冠屋
ウエストビラージュ代表&ティアラ作家
新書館「クララ」ティアラレシピ掲載
元バレエの先生

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